2011年11月01日

壁は厚いほどチームは結束する

隊長が置き土産をしていったX-Adventureの交渉作業ですったもんだ。

しかも「早いうちに提出してください」と関係機関からの指示。そりゃそうだ。大会するのはわかってたんだからできてたはずだし…ブツブツ。

カッパの小橋さんが関係団体や機関に駆けずり回ってくれている。そこで指示された案件をフォローするのが私の役目。コース関連はカッパのモミーやジュンジュンがフォロー。

色々と指摘されて凹むことも多いけど、それもチームでカバー。

実際に昨日も交渉が難航した件があり、説明を聞く気があるのかないのかの態度に凹んだりもしたけど、そりゃ~なんだかよくわからない団体がよくわからないとやるんだもの、疑うのも無理はない。しかもアドベンチャーレースはそのスケールを説明するだけで「無理でしょ?本気?」とNGありきで取り合われることもある。

理解してもらうまで丁寧に説明をしなくては相手には通じない。まだまだマイナーな競技だもの仕方ない。もかくやれるだけやろう。やるしかない。

中にはとても前向きに「面白そうですね」「できる限り協力しますよ」と理解してくれる人もいるのだから。

こうやってみんなで厚い壁に向かって闘っていると、そこはそこでチームが生まれる。困難であるほど結束が強くなる。それは仲間を信じているからできること。隊長も私たちを信じているから置き土産をしていけるんだから。そう思うとなんかちょっと楽しい。

一人じゃないことがうれしい。自分が歯車の一つで役にたっている事が実感できる。自己存在感。人はそれを一番欲するらしい。

仲間がいる。だから前に進めるんだ。

XPDはいよいよ明日スタート。隊長たちもまさにその心境なんだろうな~。

大丈夫。後は私たちに任せて、あなたたちは悔いのないようなレースをしてらっしゃい!



posted by Sue at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 干物女の行水 | 更新情報をチェックする
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