2011年12月07日

町の有志たち

久しぶりに1日中外出。午前中は、隊長の代行でみなかみ町アウトドア連合会に出席。議題は2013年のラフティング世界大会のみなかみ町誘致について。

2007年にもこの動きがあり、チームテイケイの浅野重人さん(通称シゲさん)が力走していた。わずかではあったが私もお手伝いをさせてもらった。しかし誘致に億単位のお金が動かした韓国に持っていかれてしまった。

今度は個人ではなく、みなかみ町のアウトドア連合から出発することとなった。まずは町、そして県、そして国をも動かして世界中のラフターを呼ぼうという大きな試み。すごい力になりそうだ。

アウトドア連合会に出席するのは初めて。しかし前回の誘致活動も加わっていた事もあり、今回のこの初参加での議題は偶然でもありながら何だか運命的なものを感じる。

あれから5年。いずれにしても私は非力だが、この運命的なプロジェクトを5年の歳月を経た自分のイベントプロデュースの経験を活かして大会の役に立てたらと思う。


午後は町の有志が集まってのfacebook勉強会。地元のIT関係に強い方(とは言っても本職は水道修理屋さん)が講師で、場所はこれまた有志のペンション木馬さん。

生徒は宿泊業、飲食業、アウトドア業、団体とバラエティ。生徒のニーズも様々なので、教える方も大変だろうと思ったが、偏った教え方ではなく、誰にでも共通した事項を丁寧に教えてくれた。お見事!

脳みその固い昭和な私なんぞは要所要所で「?????」だったが、使えていない機能を多数発見。facebookって奥が深くておもしろい。

木馬さんのカラダに優しい手作りおやつも頂き、新しい町の人ともお知り合いになりと、本当に有意義な勉強会となった。

プライベートではすでにネット上でなんとなく知り合っているし、初めて顔を合わせても改まった感じもなく、とてもカジュアルな開始。利益が絡む事もないアナログな出会いは何とも居心地がいい。デジタルで知り合った人たちではあるが、顔を合わせて話をするアナログな空間が私はとても好きだ。

これが行政の仕掛けではなく、有志たちの呼びかけで行ったところに要点があるように思う。

一日中の外出で思ったこと。それは「この町は元気がある」ということ。

大震災直後に立ち上がったチームみなかみでもそれを感じてはいたが、町おこしのために「やろうよ!」という民間からの呼びかけ人がいて、それに参上して盛り上げて行く人がいることでそれを感じる。

これからみなかみ町は、もっともっと面白くなると思う。

posted by Sue at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 干物女の行水 | 更新情報をチェックする
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